K.ライッコネン「僕の惑星の住み心地はいいよ」
K.ライッコネン「僕の惑星の住み心地はいいよ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000114-ism-moto
<div style="border:1px dotted #336699;padding:2pt;marign:10pt;backgroud-color:silver;">1月16日16時11分配信ISMフェラーリのキミ・ライッコネンは、ゼネラル・ディレクターのステファノ・ドメニカーリ氏に「別惑星の住人」と称されたことに対し、「僕の惑星の住み心地はいいよ」と語った。現地時間(以下、現地時間)15日、『Autosport』(電子版)が伝えている。S.ドメニカーリ氏はK.ライッコネンの特異なキャラクターについて「キミは別の惑星に住んでいる」と表現していたが、その惑星の"住み心地"について聞かれたK.ライッコネンは「いいよ。 何の不満もないね」とジョーク交じりの質問にユーモアで返答。ただ、それはどんな惑星なのかと冗談が続くと「みんな、ステファノが言おうとしていたこととは違うようにとらえているんじゃないかな。僕はちゃんとここにいるよ。ただ僕はプライベートを守りたいだけだし、それをみんなに見せたくないだけなんだ。彼はそれを誇張して言っただけだよ」と真面目に答えていた。K.ライッコネンはフィンランドで有名なラリー「アークティック・ラップランド・ラリー」に参戦するが、今後もラリー挑戦を続ける意向なのかと聞かれると「本当にわからない。ラリーが好きなことは隠していないし、いつでもやりたい特別なものなんだ、子供のころからね。だからそのチャンスがあるのはうれしいことだし、なるようになるよ。僕は経験がないから幸運にも雪の中でハードワークしなくて済んでいる。まあ、将来に関してはなるようになるという感じだね」と話し、煙に巻いた。ラリーに参加することに対するチームの反応を問われると「チームは僕のやることについてオープンなんだ。僕の趣味はたくさんあって、安全とはほど遠いものかもしれないけど、危ないことはしないようにしているし、チームが許してくれているので幸せだね。それにいろんなところで役にも立つと思っている。ゴーカートでも、ラリーでも、いろんなレースで運転することはいい練習になる。本来の仕事にもいつもいい影響を与えてくれるし、悪いことじゃない」としていた。また、K.ライッコネンに関しては他チームへの移籍話がまったく噂されることがないが、これについては「前も言ったけど、F1ではたぶんここが最後のチームになる。僕はとても幸せだし、他のところに行く理由がない。契約が今年と来年まで残っていることはみんなが知っていることだし、それがわかっているからみんな何も言わないんじゃないのかな。とにかく僕はここにいてとても幸せだし、ここに残りたいって簡単に言えるよ」と語り、移籍の考えがまったくないことを明らかにしていた。最終更新:1月16日16時11分</div>
[引用元:<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000114-ism-moto" target="_blank">Yahoo[モータースポーツ(ISM)]</a>]