深海の"エイリアン"イカを撮影
深海の"エイリアン"イカを撮影
<div style="border:1px dotted #336699;padding:2pt;marign:10pt;backgroud-color:silver;">写真を拡大印刷用ページ友人に教える水深2500メートルの深海で、遠隔操作による潜水艇のカメラが思いがけない不気味な生き物をとらえた。その姿はまるでエイリアンのようで、10本の長い腕を持ち、それぞれの腕に"ひじ"があるのがとりわけ奇妙であった。「マグナピンナ(Magnapinna)」というイカの一種だ。マグナピンナとは「大きなヒレ」という意味で、日本ではミズヒキイカとも呼ばれている。このマグナピンナは2007年11月11日にメキシコ湾の海底付近を漂っているところを撮影された。 撮影したのは大手石油会社ロイヤル・ダッチ・シェル所有の遠隔操作無人探査機(ROV)で、場所はメ・・・記事全文関連コンテンツダイオウイカ (プロフィール)史上最大の目玉と発光器官を持つ超巨大イカ発光器を操る巨大イカの撮影に成功先史時代のイカ トゥソテウティス・ロンガ (プロフィール)獰猛なイカの吸盤カテゴリ内最新ニュース動物ニュース一覧へイカの奇抜な交尾方法が明らかにオランウータンの口笛、言語の起源か。ハクジラの種の分化、性選択的進化か情報ソースおよび関連情報サイトShell: Perdido (英語)Mike Vecchione (英語)The SERPENT Project (英語)Bruce H. Robison (英語)NOAAs Undersea Research Center (英語)動物 おすすめ動画動画トップへ</div>
[引用元:<a href="http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2008121701" target="_blank">ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト</a>]