ライトセーバー、C-3POのマスクなど映画グッズ・オークション史上最高の総売り上げ780万ドル
ライトセーバー、C-3POのマスクなど映画グッズ・オークション史上最高の総売り上げ780万ドル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000011-vari-ent
<div style="border:1px dotted #336699;padding:2pt;marign:10pt;backgroud-color:silver;">12月18日21時57分配信VARIETY拡大写真C-3POのヘルメットと手映画の小道具や衣装などのオークションの最大手Profiles in Historyが、11日(木)から14日(日)の4日間で約3600アイテムを競売にかけた。映画グッズのオークションとしては、2006年にクリスティーズが記録した『スター・トレック』グッズの売上額710万ドルを上回り、史上最高となる780万ドルを達成した。24万ドルで落札されたルーク・スカイウォーカーのライトセーバー今回、一番の目玉となった『スター・ウォーズ』でルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが使用したライトセーバーは、24万ドルで落札。また同作で使用されたC-3POのヘルメットが12万ドル、オリジナルの『スーパーマン』でスーパーマンの父親役のマーロン・ブランドが着た衣装は7万2000ドルで落札された。Profiles in History の社長ジョーセフ・マデリーナ氏は、世界的な不況が及ぼす今回のオークションへの影響について、「あまり見られませんでしたね。むしろ不況の影響で、普段はなかなか手放さないような品を売る方たちが今年は増えました。引退後のことを考え、現金に変えておきたいのでしょう。そのため、品数でいえば通常よりも10から20%も質の高いアイテムが増えたと思います。また映画のグッズは、ドルが下がっても価値が下がらないため、投資の対象として意外と手堅いのです。今年は通常よりも、参加者が40%ほど増えました」と。アメリカ以外にも日本、フランス、イギリス、インド、中国、南米、カナダなど世界中から数1000人が参加するという。「毎年100人ほど日本のコレクターがインターネットや電話で参加されています。だから私も年に3、4回日本に行きます。日本人は言葉の壁はあるようですが、1度システムに慣れて信用していただくと、毎年参加されるようになりますね」会場には、参加者が実物を見られるように、オークションにかけられるアイテムがディスプレイされており、56年『禁断の惑星』で使用された銀色の円盤や、特殊メイクアップ・アーティストの第一人者として知られるリック・ベイカーが『メン・イン・ブラック』で製作したエイリアンの人形、『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』でハリソン・フォードが使用した帽子とムチ、「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングのサイン入り全巻、『ロード・オブ・ザ・リング』の原作者J・R・R・トールキンのサイン入り「指輪物語」全3巻などが展示されていた。■</div>
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