無 |
無からの誕生
|
スポンサードリンク
| TOP>無からの誕生 この広い大宇宙は、今から約140億年以上もの前に空間も 何も存在しない「無」の状態から生まれてきたと 言われています。 想像出来ますか? 「無」ですよ。 私は申し訳ないですけど 想像がつきません。ごめんなさい・・・。 いったい「無」とはどの様な状態なんでしょうか? 量子論によると、それは「真空のエネルギー」というものに満たされ 原子よりもはるかに小さな世界とされているそうです。 生まれたての宇宙って、すごく小さい世界だったのですね。 |
![]() |
この小さな宇宙がどうして、現在のような超巨大で大きな空間に なったのでしょうか? それは生まれたばかりの宇宙は、まもなく自分が持つ「真空のエネルギー」と言う ものによって物凄い短い時間の間に、超急激な「膨張」をして行きます。 これを「インフレーション」と言うそうです。 このインフレーションによって開放された「真空のエネルギー」は、後に 「熱エネルギー」と化し、宇宙は物質とエネルギーに満ちた光の膨張へと 変化していきました。 これを「ビックバン」と言います。 この「ビックバン」の光の温度は、とてつもなく熱く「火の玉宇宙」とも呼ばれました。 このとつてもない超高温によって、全宇宙のすべての物質になる素が生まれたと 言われているそうです。 |
![]() |
![]() |
また、この時の宇宙では光は電子に錯乱されて直進をさえぎられ 宇宙は不透明でした。 それから約30万年後、宇宙の温度がおよそ3000度まで下がり、電子は原子核と 結合し原子が出来るようになりました。 そして今まで自由に飛べなかった光は、自由に飛べるようになりました。 これを「宇宙の晴れ上がり」といいます。 このようにして、大宇宙は出来上がったそうです。 まったく想像がつかないですね。 見ることができるのならば、物凄く見てみたいですね。 |
![]() |
☆夢の宇宙の魅力TOP ☆「無からの誕生」 ☆「銀河系の構造」 ☆「私たちの太陽系」 ☆「太陽・エネルギーの星」 ☆「水星・灼熱の星」 ☆「金星・過酷な星」 ☆「地球・私たちの住む星」 ☆「火星・赤い星」 ☆「木星・ガスの星」 ☆「土星・リングの星」 ☆「天王星・横倒しの星」 ☆「海王星・謎の星」 ☆「冥王星・降格の星」 ☆「ブラックホールの誕生」 ☆「暗黒星雲の正体」 ☆「宇宙人は存在するの?」 ☆「国際宇宙ステーション・みんなの希望」 ★宇宙のリンク集 ★UFOのリンク集 ★観測スポットのリンク集 ★癒しのリンク集 ★占いのリンク集 ★星や星座の写真のリンク集 ★映画のリンク集 ★アニメのリンク集 ★いろんな趣味のリンク集 〜プロフィール〜 |
| Copyright (C) All Rights Reserved |