銀河系

銀河系の構造

銀河系の構造 

スポンサードリンク

TOP>銀河系の構造



私たちが現在、存在している銀河系は直径が約10万光年の


大きな渦巻きの形をしていると考えられていましたが、


最近の研究によりますと中心部分に棒状の様な構造を


したものが発見されました。



それによって、今まで私達の銀河系は「渦巻き型銀河」と


考えられていたのが「棒渦巻き型銀河」と成ったそうです。



現在この棒は5本あることがわかっています。







この銀河系は「天の川銀河系」とも呼ばれ、その中には


約2000億個の星や惑星が存在しているそうです。


もちろん、私たちの地球もこの銀河の中に入っています。


約2000億個ですよ・・・すごい数ですね。



大宇宙には、この銀河系のような惑星の集団が


約1000億個以上も存在すると考えられています。


■「大マゼラン雲」・「小マゼラン雲」■



私たちの銀河系のすぐ近く(約16万光年先です)には大マゼラン雲と、


小マゼラン雲と言う2つの銀河と最近発見されたばかりの、いて座の矮小銀河の


計3つの伴銀河があり銀河系の周囲を回っています。



そのうちの2つ、大マゼラン雲と小マゼラン雲の大きさですが、大マゼラン雲は


私たちの銀河系の約1/10、小マゼラン雲は約1/100の大きさだそうです。



この伴銀河は私達の銀河系と強く影響しあっており、今から約5億年前に


大マゼラン雲と小マゼラン雲がこの銀河系に超接近した時に、大マゼラン雲と


小マゼラン雲を包み込んでいる「水素ガス」が重力などに引きずり出されて、


この銀河系に向かって長く伸びてきているのが見えます。



この現象を「マゼラニックストリーム」と言うそうです。



今から数十億年後には、この相互作用の強い影響うけて伴銀河は私達の銀河系に


吸収される可能性があり、星と星との間にある物質の衝突で「スターバースト現象」


と言うものが起こり、たくさんの星が誕生するでしょう。



その時、銀河系は今よりも約25%明るく輝くと言われているそうです。


生きていられるのならば見てみたいですね。




         
☆夢の宇宙の魅力TOP


               ☆「無からの誕生」                ☆「銀河系の構造」           ☆「私たちの太陽系」

               ☆「太陽・エネルギーの星」          ☆「水星・灼熱の星」          ☆「金星・過酷な星」

               ☆「地球・私たちの住む星」          ☆「火星・赤い星」            ☆「木星・ガスの星」

               ☆「土星・リングの星」             ☆「天王星・横倒しの星」        ☆「海王星・謎の星」

               ☆「冥王星・降格の星」            ☆「ブラックホールの誕生」       ☆「暗黒星雲の正体」

               ☆「宇宙人は存在するの?」        ☆「国際宇宙ステーション・みんなの希望」




                ★宇宙のリンク集           ★UFOのリンク集          ★観測スポットのリンク集


                ★癒しのリンク集           ★占いのリンク集           ★星や星座の写真のリンク集


                ★映画のリンク集           ★アニメのリンク集          ★いろんな趣味のリンク集




                〜プロフィール〜



Copyright (C)  All Rights Reserved